当社の存在が社会の祝福の源となる
代表取締役 浅井 信幸
当社本社、千葉ブランチ(工場)の応接室には木の板に「汝は祉福の基となるべし」と書かれたものが掲げられています。
これは、文語訳聖書の創世記12章2節です。現代語の新共同訳では「祝福の源となるように」と訳されます。
「祉福」の意味は幸福です。
当社企業理念「当社の存在が社会の祝福の源となる」の意味は「当社の存在が社会の幸福の源となる」ということです。
具体的には
1. 当社の製品、サービスが世のため人のためになる
2. 利益を出し、法人税を納める
3. 雇用を創出する
4. 会社が社員の幸福の源となる
全社員の物心両面の幸福を追求する
社員が当社を通して自己実現をする
5. 社員がその家族の、他の社員の幸福の源となる
社員が当社に誇りを持つ
利他の心で他の社員に接する
株式会社神田製作所は、この企業理念を普遍的な経営の目的、経営の基本とし、「祝福の源となる」の実現を目指していきます。